被害者請求(後遺障害)のために必要となる書類


おはようございます、弁護士の窪田です。

今日は、自賠責に後遺障害の認定もかねて被害者請求を行う場合に必要となる書類についてご説明いたします。

まず、交通事故証明書を確認するか、任意保険に聞けば、加害者の自賠責保険会社が分かるので
電話して、後遺障害部分の被害者請求をしたいので書式を送ってほしいと伝えると書式を送ってもらえます。
その上で以下の書類を集めます。

・自動車損害賠償責任保険支払請求書兼支払指図書(書式に含まれています。)
・事故発生状況報告書(書式に含まれています。)
・交通事故証明書(警察に申請書が置いてあります、600円程度で申請書を取得し、もらえます。郵便振替用紙に必要事項を記入のうえ、最寄りの郵便局に手数料を添えて申込みます。交付手数料は1通につき540円です。インターネットでの申込みもできます。
・後遺障害診断書(自賠責保険会社に連絡をすれば書式を送ってもらえます。)
・診断書・診療報酬明細書(任意保険会社が病院で毎月一括で払っている場合には、通常任意保険会社が病院から取り付けていますので、任意保険会社に言えば送ってもらえます。)。
・MRI等の画像(病院でDVD等で渡してくれる場合もあります。手続きや非余は病院に確認します。)

一般的には上記のとおりですが、個別の後遺障害の内容により、あらかじめ準備する書類などが異なりますので、被害者請求をお考えの方は、弁護士にご相談ください。

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