高次脳機能障害とは
こんにちわ、弁護士の窪田です。
今日は高次脳機能障害についてです。
交通事故で脳に明確な外傷を負った場合だけでなく、一見はっきりとした外傷がない場合にも高次脳機能障害が認められることがあります。
交通事故後、記憶力に問題がある、物事を順序立てて整理して行えなくなった、急に怒ったり性格が変わった、というような症状がある場合には高次脳機能障害を疑い医師の診察を受ける必要があります。
また、後々の後遺障害認定をふまえて適切な検査や診察を受けておく必要があります。
当事務所の無料相談をご利用頂ければ、後遺障害認定のためのアドバイスをさせて頂きますので、ぜひご利用ください。